クラレンス・クレモンズ、名盤を作った男へ捧ぐ - 気になるニュースを投稿していく20代ニートのブログ

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クラレンス・クレモンズ、名盤を作った男へ捧ぐ

ブルーススプリングスティーンという偉大な男がいます。
ロック界のボスと言われ、エルヴィスプレスリー→ビートルズと
続く、ロックという巨大な世界を引っ張っていった男。

そんなスプリングスティーンの名盤に「明日なき暴走」がありますが、
アルバムジャケに載るクールなサックス奏者である
クラレンス・クレモンズが11年6月18日に亡くなりました。

ブルースプリングスティーンと彼のバックバンド
Eストリート・バンドは切っても切り離せない関係です。

自分が大好きな「明日なき暴走」収録のファーストソング
「サンダーロード」で前面に出てサックスを演奏する彼は
骨太ロックンロールに深みを与える存在でした。

ブルースプリングスティーンは弔辞で同じく同アルバム中の
名曲「凍てついた十番街」になぞって自分とクラレンスとの
出会いや、その後どうなっていったのかをなぞっています。

スプリングスティーンはクラレンスの肩に寄りかかって
最高のワンショットを生み出したけど、
それはクラレンス以外では考えられなかったのです。

「僕は頻繁にクラレンスを頼って寄りかかっていた。
僕はそうすることで自分のキャリアを成功させたんです。」
とスプリングスティーンは言っています。

自分はいわゆるクラシックロック好きな人間なのですが、
偉大だといわれたロックの巨人たちは皆還暦を過ぎ、
後何枚CDを聞けるか?という状態であります。

とても寂しいですね

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