今時の小学生はグローバル世代? - 気になるニュースを投稿していく20代ニートのブログ

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今時の小学生はグローバル世代?

自分が英検という言葉を知ったのは中学生になってから。
英語の先生が英検の存在を教えてくれた時です。
最もメジャーになったと言われる英語資格TOEIC
も大学に入って再学習したときに知りました。

しかし英検を受ける小学生がどんどん増えているようで、
2010年度には18万にものぼり、英検を受験する小学生の割合も
2001年度と比べると2倍以上になっているそうです。

しかも驚くべきはその合格率で、
最難関の1級に合格した小学生は受験者188人中24人。
全体の合格率は10%だから、小学生の方が
優秀であると言われてしまっても何も言えない。

最年少は9歳というから、
日本は英語が出来ないと言うのは過去の話なのかも知れませんね。
ではどんな子供達が英検1級合格をしているのでしょう?

ひとつは「帰国子女」ということと、加えて「本が大好き」
という条件が合わさっていることが彼らの秘密のようです。

中学生に推奨される3級、高校生の2級というのは
それぞれの知識レベルにマッチした内容であって、
英検1級となると大人レベルの(しかも教養のある)
知識が要求されます。

合格者の中には「英字新聞を普段読んでいる」
「物理学の本を原書で楽しんでいる」など、
日本語で読んでもレベルの高いことをしているそう。

SSS多読ブームに更に火がついてどんどん
洋書が紹介されていき、値段が安くなってくれると
もっと多読学習がやりやすくなるのですが。

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