英語に毎日触れる職業といえば?実は理系にも - 気になるニュースを投稿していく20代ニートのブログ

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英語に毎日触れる職業といえば?実は理系にも

数学と化学が(当時は)得意科目だった自分は理系の大学に通っていました。
3年生になると研究室配属されて、興味のある分野の研究室に配属されます。

自分が選んだのは微生物をいじくる研究室でまるっきり生物関係。
しかし、そんなド理系な研究室でも英語学習は無いわけではありませんでした。
しかも、研究室の先生ももちろん理系なのですが、英語がかなり上手です。

いわゆるバイリンガルと言えるほどかは微妙ですが、
海外から来た留学生との会話もしっかり英語で行っていましたし、
論文発表用の文は英語で作成していました。

先生本人は「英語なんてできるか」と言っていましたが、
好きこそものの上手なれとはまた別ですが、
嫌々でも毎日触れていれば上達してしまうといういい例だと思います。

ということで、理系の研究者は毎日のように英語の論文を読まなければ
いけないために英語が上達する、ということが言えそうです。

ということは私たちも毎日のように英語を読み続け、
聞き続けていけば上達するに違いありません。
ただ、理解してやろうという姿勢は大事です。
何故なら、理系学者が嫌々でも論文を読むときには、
内容の理解が最優先なはずだからです。

日々の学習に加えて何か英語の本を読む習慣をつける。
これだけでも1年後の英語力はだいぶ変わってくるかもしれませんね。

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