目には目を?麻薬密輸者にはどうしましょ? - 気になるニュースを投稿していく20代ニートのブログ

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目には目を?麻薬密輸者にはどうしましょ?

恐すぎのアメリカ税関・国境警備局員2人の話です。
麻薬密輸は犯罪です。中々無くならないし、日本でも麻薬所持とか
使用とか、話題になります。特に酒井紀子はかなりショックでした。

メキシコから麻薬を密輸した4人を捕まえたアメリカ警備員2人。
一体容疑者たちに何をしたでしょう?

容疑者にマリファナを無理やり「食べさせ」、服を脱がして下着姿で
砂漠に放り出す。というどこかの映画の中に出てくる極悪看守のようです。

悪いことをしても犯罪者の権利というのは守られるもの。
そこに疑問があるとこのような行動に出てしまうのかもしれません。

悪いことをした奴への制裁なので本人たちに罪の意識はあまりないかもしれない。

そうは言っても相手も人間だから何をしてもいいという訳ではなく
警察なら犯人逮捕の前にカードのようなものを出し、
マニュアルに沿ったセリフまで用意されています。

マニュアル以上のことはしてはいけないんですね。
逮捕する代わりに容疑者を痛めつけた彼らはもし有罪が確定すれば
最高で禁錮(きんこ)10年、罰金25万ドルの判決だそうです。

25万ドルというのは日本円にすれば約1960万ほど。
いっぱしの警備員が払えるような金額ではございません。おそらく。

容疑者が出てきては逮捕するという果てしない
このサイクルの中でどうすれば犯罪が減るのかを考えた場合に
強力な制裁以外に、何か考えだして欲しいものです。
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