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日本で英語以上にいらない教科とは

英語学習頑張っていますか?
TOEICの受験者は年間178万人以上という
膨大な数字からもわかる通り、それほどに
現代人は英語学習に熱心になっているようです。

英語学習を1日1時間とる人も居れば、
自分のように休日は12時間なんて余裕。
という人も居るでしょう。

それは人それぞれなのですけど、
何かを身につけようとする時、
人は同時に何かを犠牲にしないといけないのです。

この場合時間。
1日1時間の勉強だとしても、1年間続けたら
365時間の犠牲となります。

それで英語を身につけられるのかといえば
そんな事も無くて。

例えばアメリカ国務省の職員が私たちが英語を習うように、
表記法も音韻構造も英語と全く異なる、例えば中国語のような言語を
業務に使える水準まで学習するには、
短期間で集中してやっても、2700時間もかかるそうです。

私たちは6年間も英語を学習してきて英語がしゃべれない、
とよく言われますが、生徒の集中度はまず低いし、
6年間真面目に学習してたとして800時間程度しかならないのですね。

では英語学習の時間を増やしていかないと
日本人が英語を使えるようにはならないのは
分かりきっていることですが、そこで問題になるのが時間の犠牲。

しかし日本人が英語学習者に煽っているのはお金の投資です。
英語のために削る教科は無いようですね

石川遼のスピードラーニングなどの高額教材や、
英語学習者達にはおなじみの多読用教材など、
学習者が色々とお金を使うことでこの業界は盛り上がっています

学校で必要以上に英語を身につけないことで
お金が回る仕組みを維持しようという意図があるのでしょうか?

TOEIC上級レベルだからといって、
それを活かすビジネスもあまり無いことも
英語学習時間が増えない原因なのかもしれませんが


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